○黒潮町派遣職員に対する旅費等の支給に関する要綱

平成22年3月18日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、町が高知県及び各種広域連合等との協定に基づき派遣する職員(以下「派遣職員」という。)に対して支給する旅費等に関し必要な事項を定めるものとする。

(移転料及び扶養親族移転料)

第2条 派遣職員が住居の移転に要する経費として、黒潮町一般職の職員の旅費に関する条例(平成18年黒潮町条例第54号。以下「条例」という。)第17条及び第19条の規定により移転料及び扶養親族移転料を支給する。

(着後手当)

第3条 派遣職員が新勤務地に到着した場合、条例第18条の規定により着後手当を支給する。

(日額旅費)

第4条 条例第20条に規定する日額旅費は、勤務を要する日数に日額1,600円を乗じた額とし、1月を単位として給料日に支給する。

(住居手当)

第5条 派遣職員が派遣先で居住する住居は、1月当たり家賃5万円を限度として町が確保するものとする。ただし、駐車料金については、派遣職員の負担とする。

2 派遣職員の希望により1月当たりの家賃が5万円を超える場合は、敷金及び礼金等も含め、限度額を超える割合に応じ、派遣職員が負担するものとする。

3 派遣職員の重大な過失により町が確保した住居に損害を与えた場合は、派遣職員の責任において修復するものとする。

(住居の確保)

第6条 派遣職員が派遣先で居住する住居を確保するため、3日を限度とし、公務出張とし、旅費を支給する。ただし、その日が週休日及び休日に該当しても週休日の振替及び休日の代休措置は講じない。

(帰省旅費)

第7条 派遣職員が帰省する場合の旅費は、1月3回を見込み交通費を支給する。

(通勤手当)

第8条 派遣職員の通勤手当については、黒潮町通勤手当に関する規則(平成18年黒潮町規則第38号)の規定により支給する。

(生活物資)

第9条 派遣職員が派遣先で生活するための物資として、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、テーブル(こたつ)、ガスコンロ及びカーテンを町が備える。ただし、派遣期間終了後派遣職員の責任において、これらの生活物資が使用に耐えられない状態になっている場合には、修繕等に係る費用を派遣職員が弁償するものとする。

(その他)

第10条 この訓令に定めるもののほか、派遣職員に対する旅費等の支給に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

黒潮町派遣職員に対する旅費等の支給に関する要綱

平成22年3月18日 訓令第1号

(平成22年3月18日施行)