○黒潮町健康増進基金運用規程

平成18年3月20日

訓令第38号

(趣旨)

第1条 この訓令は、黒潮町健康増進基金条例(平成18年黒潮町条例第83号)の規定に基づき、別に定めがある場合を除くほか、黒潮町健康増進基金(以下「基金」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(基金の所管)

第2条 基金に関する事務は、健康福祉課において所掌する。

(基金運用の範囲)

第3条 基金の運用は、町民の健康増進活動を促進するため、保健文化賞等の事業に活用し、次に掲げる事項に運用する。

(1) 保健文化賞の授与 福祉健康に関する標語及びポスターの優秀作品者に表彰状と記念品を贈呈

(2) 健康づくり功労者表彰 健康増進活動に顕著な功績者に対して表彰状と記念品を贈呈

(3) いきいき長寿賞 90歳以上の町内在宅者で日常生活が自立しているもの

(4) 保健師育成奨励金 保健師技術習得のために大学等に入学したとき5万円を支給

(5) スポーツ大会(疋田杯)の開催 少年から壮年までみんなが参加して楽しめるスポーツ大会の表彰と記念品

(6) その他健康増進活動に関する事業

(選定委員会)

第4条 前条に規定する第1号から第4号までの該当者を決定するために、黒潮町保健文化賞等選定委員会(以下「選定委員会」という。)を置く。

(選定委員会の組織等)

第5条 選定委員会は、若干人の委員をもって構成する。

2 委員は、保健活動に関し高い識見を有する者のうちから町長が委嘱する。

(委員の任期)

第6条 委員の任期は、2年以内とする。ただし、再任することができる。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(選定委員会の委員長及び副委員長)

第7条 選定委員会に委員長及び副委員長各1人を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、選定委員会の会務を総理する。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときはその職務を代行する。

(受賞候補者の推薦)

第8条 受賞者の推薦は、別に町長が定めた日までに第3条の規定に該当するものを、だれでも推薦することができる。

2 選定委員会は、前項の推薦によるものその他適当と認めたものについて、別に町長が定める日までに会議を開き、保健文化賞等受賞候補者名簿を作成して、町長に提出するものとする。

3 前項に規定する会議は、町長が招集する。

(表彰の方法)

第9条 表彰は、賞状及び金品を授与して行うものとする。

(表彰の期日)

第10条 保健文化賞等の授与は、町長が定める日において行うものとする。

(その他)

第11条 この訓令に定めるもののほか、基金の運用に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成19年3月30日訓令第149号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

黒潮町健康増進基金運用規程

平成18年3月20日 訓令第38号

(平成19年4月1日施行)