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『漂流物展』

  • イベント

2017年11月24日 11時58分 公開     2018年3月5日 0時00分 更新

※2018年は終了しました。

 

 

海岸に流れ着く漂流物。例えばヤシの実、クジラの骨、メッセージボトル、外国製のライター、レジンペレット…。

ロマン溢れるものから、地球環境を考えさせるもの、あるいは民俗学的・歴史的なものなど様々なメッセージが隠れています。
漂流物を単なるゴミと捉える感性より、ステキな砂浜美術館の「作品」と捉えられる感性を大切にしたい。

漂流物展は、「砂浜美術館」の考え方を通して、タノシミながら「人と自然のつきあいかた」を考えてもらう企画展です。

 

漂流物展

開催期間 2018年(平成30年)2月10日(土)~3月4日(日)

開催時間 8:30~17:00

開催場所 道の駅ビオスおおがた 情報館(黒潮町浮鞭3573-5)

お問い合わせ 特定非営利活動法人NPO砂浜美術館 ℡0880-43-4915

 

 

☝ 展示の様子:これまでの例。展示品は毎回変わります。

 

 

砂浜美術館 考え方 CONCEPT

 

私たちの町には美術館がありません。

美しい砂浜が美術館です。

 

ものの見方を変えると、いろいろな発想がわいてくる。

4キロメートルの砂浜を頭の中で「美術館」とすることで、

新しい創造力がわいてくる。

 

 

時代を少し動かせるのは、

一人一人の小さな感性の集まり。

 

砂浜が美術館だとすると…

 

「美しい松原」が作品です。

沖に見える「くじら」が作品です。

卵を産みにくる「海亀」が作品です。

砂浜をはだしで走り、貝殻を探す「子どもたち」が作品です。

流れ着く「漂流物」が作品です。

波と風が砂浜にデザインする「模様」が作品です。

砂浜に残った「小鳥の足あと」が作品です。

 

 

作品は24時間・365日展示され、時の流れるままに変化します。

BGMは波の音、夜の照明は月の光…

 

砂浜から地球のこと、考える。

 

私たちは、考え、行動し、

「今、地球にとって大切なことを伝えていく作品」を作り

「砂浜美術館」から世界中に発信していこうと思います。

 

 

日々、私たちは新しい作品を創造していきたい。

創造し、発信していくためには新しい考え方・感性が必要です。

そのために、いろんな人の新しい感性にも出会いながら、

私たち自身が私たちの考え方と感性で作品を

作っていかなければならないのです。

作品のテーマ(素材)はいろいろあります。

〔自然・人・町・今 地球にとって大切なこと〕

 

大切なのは、ここに住み、

ここが好きだ、と言えること。

 

私たちの誇れるものは何なのか

もう一度

考えてみよう

 

 

「砂浜美術館」

この五つの文字は

「考え方」のキーワード

 

特定非営利活動法人NPO砂浜美術館 公式サイト http://www.sunabi.com/

実施場所 道の駅ビオスおおがた 情報館
住所 黒潮町浮鞭3573-5
電話番号 0880-44-4915
アクセス 高知自動車道 四万十町中央ICから国道56号を西へ車で約45分
四万十市から国道56号を東へ車で約20分
利用料金 無料
開催日時 2018年(平成30年)2月10日(土)~3月4日(日)
駐車場の有無
関連リンクURL http://www.sunabi.com/
2018年02月10日 漂流物展 開始
2018年03月04日 漂流物展 終了

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