黒潮町移住・交流支援/黒潮町はこんなところ

黒潮町はこんなところ

まちの特徴

2013年10月23日 16時58分 公開     2015年10月28日 15時05分 更新

ユニークな施設・取り組み

砂浜美術館

私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。ものの見方を変えると、いろんな発想がわいてくる。4kmの砂浜を頭の中で「美術館」にすることで新しい創造力がわいてくる。

砂浜が美術館だとすると・・・

  • 「美しい松原」が作品です。
  • 沖にみえる「クジラ」が作品です。
  • 砂浜に咲く「らっきょう」が作品です。
  • 卵を産みにくる「ウミガメ」が作品です。
  • 砂浜を裸足で走る「子どもたち」が作品です。
  • 流れ着く「漂流物」が作品です。
  • 波と風がデザインする「模様」が作品です。
  • 砂浜に残った「小鳥の足跡」が作品です。

黒潮町の風景写真

作品は24時間・365日展示され、時の流れるままに変化します。BGMは波の音、夜の照明は月の光・・・砂浜から地球のことを考える。

時代を少し動かせるのは、ひとりひとりの感性の集まり。「砂浜美術館」の5つの文字は「考え方」のキーワード ここから人間が生きていくために大切なことを発信していきたい。人と自然のつきあい方を求めてー

私たちは考え行動し、「今、地球にとって大切なことを伝えていく作品」をつくり、砂浜美術館から世界中へ発信していこうと思います。創造し、発信していくためには新しい考え方・感性が必要です。外の人の新しい感性にも出会いながら、私たち自身の感性で作品を作っていかなければならないのです。
 

→詳しくは「NPO砂浜美術館」のページをご覧ください。
 http://www.sunabi.com/

 

入野松原

入野松原

土佐の西南部、太平洋岸入野の海浜に広がる延長4km、数十万本のクロマツからなる松原で、別名「月見ヶ浜」と呼ばれています。

 

入野松原

この松原は天正年間(1573~92)に長宗我部元親の家臣、谷忠兵衛忠澄が中村城代であった頃、囚人の使役によって植栽し、また、宝永4年(1707)の大津波後の復旧策として各戸からクロマツを6本づつ植えさせ防潮に備えたものといわれている。平成8年海の日制定記念による「日本渚・百選」にも選ばれています。

昭和20年、米軍上陸に備えて陸軍より伐採命令が出されましたが、当時の中村営林署長の懸命な努力によって伐採をまぬがれました。現在は、防風保安林として、また周辺には体育館・サッカー場・テニスコート・陸上競技場などのスポーツ施設が整備されており、近年は県外キャンプ客や自然散策、ウォーキングを楽しむ町民も増え、松原や砂浜などの資源を活かした多くのイベントが開催されています。
 

入野松原の砂

大同工業大学の青山正治教授からいただきました。径0.2~0.4mmの分級良好な細~中粒砂で、砂岩、頁岩、チャート、石英、貝殻などで構成されています。

 

完全天日塩施設

完全天日塩施設

黒潮町は戦後、海水より精製した塩を売ってお金にしたり、山里に住む方達と物々交換したりして生計を立てていました。 その頃より、塩が生活の中心にあり、生活を支えてきました。現在も、町内では5軒が塩をつくっており、その伝統が受け継がれています。

→詳しくは、黒潮町観光サイトをご覧ください。
 

【佐賀地区】

  製品名 電話番号 備考
完全天日塩保存会(有)ソルティーブ 土佐の塩丸 0880-55-3226 体験あり
企業組合ソルトビー 海一粒 0880-55-2040 体験あり
土佐のあまみ屋 あまみ 0880-55-3402  
土佐佐賀天然干し塩いごてつ いごてつ 0880-55-2828  

 
【大方地区】

  製品名 電話番号 備考
海工房 美味海(うまみ) 0880-43-1432  
 

黒潮一番館

黒潮一番館

黒潮町ではカツオの漁獲高県下一を誇るとともに、きのこの里としても知られちょう。地元で獲れたカツオを丸ごと使うて、黒潮に育まれた漁師さんたちの食文化を伝えますよ。アラ汁、湯かけ、アラ焼き等は他でもなかなか食べれん味です。

地域の人とふれあいながら、タタキづくりの体験もできます。

 

<カツオのタタキづくり体験>

カツオのタタキづくり体験

長年、カツオを見続けてきた目利きが選んだカツオを、1本、1本丁寧に、本格的な焼き方でつくり上げたタタキが、土佐佐賀の味です。佐賀の沖合いで釣れたイキのよいカツオは、その日のうちに水揚げされます。厚身に料理された日戻りカツオのおいしさは格別です。地域に伝わる昔ながらのカツオのタタキづくりを通して、黒潮に育まれた私たちの漁師文化を体験していただきます。


→詳しくは「黒潮一番館」のページをご覧ください。
 http://kuroshio1bankan.com/

 

大方あかつき館

くじら写真

上林暁は明治35年田の口村(現黒潮町)に本名・徳広巌城(とくひろいわき)として生まれました。東大英文科卒業後「薔薇盗人」を発表。昭和55年東京で77歳の生涯を閉じ、郷里下田の口の墓所に葬られています。代表作に「春の坂」「白い屋形船」(読売文学賞)「ブロンズの首」(川端康成文学賞)など多くの佳作を残しています。大方あかつき館では、この上林暁の作家活動や彼の生涯にわたっての資料を見ることができます。

この文学館のほかにも町立図書館、レクチャーホール、町民ギャラリー、調理実習室、会議室があり、いつでも、どこでも、だれでもが気軽に学習できる、いわば生涯学習をテーマにして設立されました。


→詳しくは、「あかつき館」のホームページをご覧ください。
 http://akatsuki.town.kuroshio.lg.jp/akatsuki/
 

ホエールウォッチング

くじら写真

県都高知市から西へ約100km、全国有数のカツオの一本釣りの町、「黒潮町」では、海岸近くをくじらが元気で泳いでいます。種類は髭くじら類のニタリクジラで、体長は12から15m、1家族か、2家族か、5頭~10頭が悠然と遊泳し、ときにはビッグなジャンプもみられます。佐賀漁港、灘漁港、上川口漁港、入野漁港、田野浦漁港などから出港する一本釣りの漁船で現役の漁師が、あなたとくじらのふれあいをとりもちます。

ふれあいの期間は、4月から10月末まで。ふれあえば、興奮度+満足度=200%間違いなし、自然の素晴らしさを再認識! ふれあいの確率は85~90%以上です。

さあ!あなたもくじらとふれあいに行きましょう。


→詳しくは「クジラに逢える町」のページをご覧ください。
 http://www.nitarikujira.com/

 

らっきょうの花見

らっきょうの花見

黒潮町は全国有数のラッキョウの産地。入野松原周辺の砂地には、ラッキョウ畑が一面に広がっています。栽培が始まったのは1960年。1998年には、栽培面積35ha、出荷量353tと、高知県内の生産高の7割近くをシェアしています。

9月下旬に植え付けされたラッキョウは、1ヶ月近くで花を咲かせます。夕日に照らされると、赤紫色がより一層映え、らっきょうの花の絨毯のようです。

「らっきょうの花見」は10月下旬から始まります。

この情報はお役に立ちましたか?

このページの内容は役に立ちましたか?

    

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページを見ている人はこんなページも見ています

  • 黒潮町 本庁

    〒789-1992 高知県幡多郡黒潮町入野5893番地
    電話番号:0880-43-2111(代表)
    E-mail:somu@town.kuroshio.lg.jp

  • 黒潮町 佐賀支所

    〒789-1795 高知県幡多郡黒潮町佐賀1092番地1
    電話番号:0880-55-3111(代表)