| 【1】子どもたちの基礎学力の定着と学力の向上 |
| ○ |
子どもたちを学校の主人公として捉え、基礎・基本の定着と学力の向上を重視し、子どもたちが主体的に学ぶ意欲を高め、自己学習能力の育成を図る |
| |
| ○ |
全ての子どもたちが楽しく安心して生活できるよう、温かさとやさしさを基本に校内研修を学校経営の柱とした学校づくりを推進する。 |
| |
| ○ |
小中学校9年間の中で子どもたちを理解し、その発達段階に応じた教育課程及び指導方法を研究し、特色ある学校づくりの推進を図る。 |
| |
| ○ |
開かれた学校づくりや、みんなで考え参画する地域ぐるみ教育の推進を図る。 |
| |
| ○ |
生活体験や自然体験、ボランティアなどの社会体験活動を通じて生きる力や豊かな人間性の育成を図り、また、国際的視野を持ち、国際社会に貢献できる人材を育成するため、外国語指導助手(ALT)を有効に活用し、国際感覚やコミュニケーション能力の育成をめざした国際理解・国際交流教育の推進を図る。 |
| |
| ○ |
特別支援教育の推進 適正な就学指導と障がいの種類や程度に応じた教育を推進するとともに、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症などを含む障がいのある子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすことができるよう、特別支援教育の充実を図る。 |
| |
| 【2】教職員の資質・指導力の向上 |
| ○ |
教職員の研修の充実 教職員の資質・指導力の向上が図られるよう計画的に研修を行う。 |
| |
| 【3】教育環境の整備充実 |
| ○ |
小学校から中学校へのスムーズな接続が図られるよう、教育課程についての研究を行うなど小中学校の連携を図る。 |
| |
| ○ |
教育施設・設備の改善・充実及び耐震化を計画的に図る。 |
| |
| ○ |
児童館の円滑な運営 学習や体験活動を通じて、子どもたちの健康を増進し、情操を豊かにすることを目標に、各種事業を開催しながら仲間づくりに取り組む。 |
|
| |
| 【4】学校給食の充実 |
| ○ |
今後実施予定である大方中学校の学校給食実現に向けて、必要な施設及び備品等の整備を行い、安全、安心な学校給食の拡充を図る。 |
| |
| ○ |
子どもたちの、望ましい食習慣を身につけるとともに、食事を通じて好ましい人間関係を育てる。また、栄養的に配慮をし、子どもたちの健康の保持増進と体位の向上をめざし一層の充実を図る。 |
| |
| 【5】人権教育の総合推進 |
|
同和問題をはじめとする、あらゆる人権問題を解決するために、町民一人ひとりが正しい認識を培い、町民共通の課題として取り組む姿勢を確立するために次のことを推進する。 |
| |
| ○ |
差別の現実に深く学び、基本的人権を尊重し、積極的にその解決に向け行動できる人づくりを推進し、人権教育の深化充実を図るため、社会教育、学校教育、就学前教育が一体となって人権教育に取り組む体制づくりを推進する。 |
| |
| ○ |
人権教育の充実を図るため、「黒潮町人権教育研究協議会」の協力を得て、各関係機関・団体との連携を密にするとともに、黒潮町人権教育推進講座や各種研究会及び講演会の開催、さらに広報や学習資料等により人権尊重の啓発活動の強化を図り、あらゆる人権問題の解決に向けて取り組む。 |
| |
| ○ |
子どもたちの豊かな人間性を育成するために、学校教育における人権教育の充実を図る。 |
| |
| 【6】生涯学習の充実 |
|
町民ニーズに応える学習機会の充実、ボランティア活動の推進を図るとともに、地域住民の教養を高め、地域社会の発展を図る。また、住民の自発的学習意欲を喚起し、時代の進展に即応した学習づくりを進めながら学んだことを地域で生かせる生涯学習の充実を図る。 |
| |
| ○ |
生涯学習体制の確立 関係者の研修を深め、互いに協力して指導体制の強化を図り、生涯学習の充実を期するとともに、社会教育団体の育成強化に努め、時代の要請に応える民間リーダーを養成し連帯意識の高揚を図る。 |
| |
| ○ |
学習内容の充実 家庭の教育力の一層の向上と、PTAや町内の社会教育団体、関係機関との連携強化による校外活動の充実を図り、各齢各層に適合し、生活課題に対応した学習内容を各種学級、講座、行事等に設け、その学習内容の充実に努める。 |
| |
| 【7】生涯スポーツの振興 |
|
生涯スポーツをめざし、住民の健康保持・増進と体力づくりの意識を高め、スポーツを住民生活の中に定着させるために町内各地域を基盤とした活動を進める。自らの健康を養うことのできる教育と、心身共に調和のとれた発達を図るための体育・スポーツの振興を図る。 |
| |
| ○ |
生涯スポーツ推進体制の確立 学校体育施設の適正な管理のもと、社会体育施設として友好的な活用を図りながら、体育指導委員の研修や地域スポーツリーダーを養成する。 さらに、体育会組織・子ども会組織及びスポーツ少年団を育成し支援する。 |
| |
| ○ |
生涯スポーツの推進 個々のライフスタイルにあった多様なスポーツ活動を通じて健康や体力、豊かな心を培うとともに、スポーツ教室を開催し、年齢や地域に応じた体力づくり運動を推進するとともに、町民のスポーツ意識高揚に努め、各種スポーツの競技力の向上を図る。 |
| |
| 【8】文化の振興 |
| ○ |
情操豊かな人間形成のため、芸術文化活動の推進を図るとともに、民俗芸能伝承や芸術・文化団体の育成と支援を行う。 |
| |
| ○ |
私小説作家「上林暁」の業績を再確認するとともに、文学館を中心に文学への親しみと認識を深め地域の教育と文化の向上を図る。 |
| |
| ○ |
文化財の保存活用をし、自然保護、環境保全等について意識の高揚を図る。 |
| |
| ○ |
生涯学習の場としての図書館づくりを推進する。 |
| |
| 【9】青少年健全育成活動の推進 |
| ○ |
青少年の健全育成 青少年の健全育成を広域的に図るために、地域ぐるみで街頭指導等を強化し、広報活動を進め、さらに各関係機関、家庭、学校が一体となり、地域の少年補導員と連携を図りながら育成活動を推進する。 |
| |
| ○ |
小・中・高等学校や、児童生徒の保護者、地域との連携を密にし、いじめや問題行動の防止、早期発見・解決に努める。 児童虐待等の防止に関して各関係機関や地域と連携を深めるとともに、事件事故から青少年を守るネットワークづくりを推進する。 |
| |
| 【10】国際化社会への対応 |
|
今後ますます進行する国際化社会への対応として、児童生徒及び町民に豊かな国際感覚が備わるよう国際交流事業を行い、学校教育、社会教育双方にわたる積極的な活動を推進する。 |
|
| |